【グループウェア 回覧板】宛先メンバーに公開しない機能を使って非公開情報を簡単に一括収集する方法

導入システム

匠tacmiグループウェアの回覧板の非公開機能を紹介します。

匠tacmi回覧板では、通常は宛先メンバーを公開表示して、メンバーの回答状況を他のメンバーも確認できます。非公開機能を使うと他のメンバーの回答欄は表示されないため、他のメンバーに情報を公開することなく、回答や添付ファイルを非公開で収集できます。
ファイルの添付を使って、自己申告書や個人情報を含んだ電子データなど、非公開にしたいデータの提出用にご利用いただけます。回覧板作成者からは、宛先メンバーの提出状況も一目で確認でき、追加情報などはコメント機能を使って情報共有することで伝達漏れもなくなります。

実際に非公開機能を使った回覧板サンプルをご紹介します。
1.回覧板の作成
2.宛先メンバーの回答画面
3.回覧板作成者の回答画面

1.回覧板の作成

 回覧編集=「不可にする」、公開=「非公開」を設定します。
 回覧編集を不可にすることで、当回覧板の非公開の状態を変更することはできなくなります。誤って非公開設定を公開にしてしまうといった事故を防止できます。

匠tacmi回覧板の新規登録画面(個別編集=不可にする、公開=非公開に設定)

2.宛先メンバーの回答画面

 非公開の設定がされているため、自分の回答のみが表示されます。
 中村 茂さんのサンプル画面になります。
 非公開の設定をすることで回答画面には、他の宛先メンバーは表示されません。

宛先メンバーの回答画面(自分の回答のみが表示される)

3.回覧板作成者の回答画面

 宛先メンバー全員の回答情報が確認できます。回答状況、ファイルの添付状況が一覧で確認できます。
 添付ファイルは、この画面からダウンロードし内容を確認することができます。

送信者(回覧板作成者)の回答画面(宛先全員が表示される)

上記のとおり匠tacmi回覧板を使って、個人情報を含んだ電子データなどを簡単に提出、収集することができます。まとめて収集・管理できるので作業の効率化にもなる大変便利な回覧板の活用方法です。